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交通事故の症状

交通事故の症状

交通事故の症状のイメージ

交通事故による頚椎捻挫や腰部捻挫では、レントゲンやMRIで見えるような骨や筋肉の損傷を伴うものは稀です。
画像検査で骨や筋肉の断裂が見つかる程度のケガであればたいてい救急車で運ばれています。
このようなはっきりとした所見が見られないことが多い交通事故傷害は、長い苦痛を訴えても周囲からは軽く扱われがちで、それが不満となってますます症状が悪化するという悪循環がしばしば発生しています。

腰部捻挫

腰部捻挫のイメージ

腰部捻挫または腰椎捻挫とは、衝突などにより腰を捻ったり、引き伸ばされたりなどをして腰の筋肉や筋膜、その他腰椎にある靱帯等の組織を損傷したものをいいます。
特に腰を支える筋肉や筋膜を痛めてしまう事が多く、これらの筋肉が過緊張を起こして硬くなったり、筋肉を保護している筋膜も炎症を起こしたりしています。

頸椎捻挫・むち打ち症

頸椎捻挫・むち打ち症のイメージ

頸椎捻挫・むち打ち症とは、交通事故などの衝撃で頭部が激しく動き、頚部などに傷害が発生することをいいます。首や腰の筋肉・靭帯の炎症にとどまるものから、交感神経や神経根に傷害が及ぶもの、脊椎本体に傷害が及ぶものまで、様々な症状があります。

外傷

外傷のイメージ

交通事故による外傷とは、捻挫・打撲・脱臼・骨折などを患います。
手足の運動障害・関節を動かすと痛い・痺れなどの自覚症状が出ます。

上記症状の他にも、気になる点などございましたら、お気軽にご相談ください。ご相談は無料でお受けいたします。

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