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低体温とは?
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マタニティ治療 【保険外診療】

マタニティ操体(30~40分)※平日午前特別料金(30~40分)2,000円! ※初診料:1,000円(最終来院日より1ヶ月経過する場合、再度初診料が必要です) 治療メニュー
1湿式ホットパックで頚部・手足の血液循環を改善(15分)

母体に影響のでる可能性がある腰部・腹部には使用しません。また、湿式なので、電気等の電磁波の影響もありません。抹消部から血液循環を促し、全身の血流を改善し疲労物質を排出。血液の巡りを良くすることが安産の秘訣です!!

2手技・操体法(10~15分)

マタニティ操体法を取り入れながら、マッサージ・ストレッチなど母体に負担のかからないソフトな運動療法を行います。腰・肩など身体の痛みがある妊婦さんには横向きと仰向けで施術させていただきますので、お腹が大きくても楽々と受けていただけますよ♪
当院では、軽擦法・揉捏法といったソフトな施術を心がけており、局所(ツボ)を強く揉み解すような施術は致しませんので、妊婦の方でも安心して施術を受けていただくことが可能です。

3ウォーターマッサージベッド(10分)

水圧式マッサージベッド(ウォーターマッサージベッド)」とは、水圧刺激により身体各部をやさしくほぐす、身体に優しいマッサージベッドです。全身刺激が可能な為、倦怠感の除去や血行促進による冷えの改善、血圧の安定化、更には「1/fゆらぎ」による癒しの効果やマイナスイオンによるリラックス効果が得られます。

また、段階的な強弱の調節が可能な為、お子様からご高齢の方まで、老若男女を問わずにお乗りいただくことが出来ます。特に、強い刺激を避けなければならない「妊婦さん」でも施術可能であることから、その対応範囲の広さをご理解いただけると思います。
マッサージ・操体・ストレッチなどを上手に利用して、母子ともに健やかな出産を迎えませんか?

妊娠中に放置した肩こりが、産後悪化する?

妊娠中の肩こりは産後の育児で悪化することも!?
妊娠中の肩こりは産後の育児で悪化することも!?のイメージ あまり神経質になりすぎるのもよくありませんが、妊娠中の肩こりは、できるだけ放置しない方がベター。
肩こりがあるときは、姿勢を支える背骨とその筋肉バランスが乱れている可能性があるため、頭を支える頸椎への負担もあがり、腕を支える首の筋肉の疲労もおきやすくなるためです。
慢性的に重い肩こりがあるアンバランスな状態で、産後に赤ちゃんを頻繁に抱き抱えたり、授乳したりを繰り返していると、肩甲骨周囲の筋肉が過剰に緊張し、腕が挙がりにくくなったり、腕、手のしびれ、冷えた感覚、腱鞘炎などに発展してしまうケースもあります。
妊娠中は、まだ自分で生活ペースがつかめるかもしれませんが、産後の時間は赤ちゃん中心。何らかの症状が出てしまっても、痛みに耐えながら抱きかかえなくてはならなかったり、時間がとれず病院で処置をしてもらうこともできない、といった悩みの声もよく聞きます。妊娠中から、少しずつでも肩こりを悪化させないよう、体のバランスの調整ができると理想的です。
妊娠中の肩こりの原因

妊娠中も適度な運動ができるとストレス・肩こり予防になります
肩こりは、あらゆることから影響を受けやすく、また完全に解消しにくいものでもあります。それは、肩こりをおこす原因が複数で、ひとつの原因からコリを生じているとは限らないからです。
肩こりになりやすい生活スタイルや性格もあるようですが、妊娠中の肩こりの原因として多いものをいくつか挙げてみましょう。

  • 体を動かす機会が減り、運動不足による血行不良が起きやすくなる

  • 妊娠の影響で眠りが浅くなり、疲労が回復しにくくなる

  • 妊娠中は、体が熱くなったり、頭がボ~っとしやすく、それら解消のためについ体を冷やしがちになる

  • お腹が苦しくて寝る姿勢が定まらない。さらに思うように寝返れず、同じような姿勢で寝てしまいがちになる

  • 妊娠・出産・産後の心配事が多く、不安を抱えている状態になる

  • 妊娠中、体調や家事、仕事のことなど、旦那さんや職場など周囲からの理解が得られにくく、ストレスを感じてしまう

  • お腹が大きくなり重心の位置が変化することで、背中や首・肩周辺に負担がかかりやすくなる

  • つわりの間や医師の指示による安静期間が長い場合、横になってじっと過ごす時間が多くなってしまう
上記のようなケースがありますが、体を動かす機会が減ったこと、冷えによる血行不良、重心バランスの変化による負担などは、肩こりを感じる部分をホットパックで温めたり、軽い体操を行うことで、一時的に改善できる場合があります。不安やストレスも絡んでいる場合は、体が緊張しやすくなるため、肩こり以外の体調不良も訴えやすく、気持ちも不安定になりやすいかもしれません。
不安やストレスがなくなってしまえば良いのですが、そうもいかない場合は、意識的に体の力が抜けるよう、大きく深呼吸を繰り返したり、理想の気持ちの落ち着く状態を繰り返しイメージしてみる、といったリラックス方法を取り入れてみましょう。

妊娠中の腰痛の原因

おなかが大きくなってくると体の重心が前に移りますから、バランスを取るためにどうしても上体を反らした姿勢で立ったり歩いたりするようになります。そのため背中や腰の筋肉に負担が掛かり、腰が痛むようになってしまいます。
妊娠中は胎盤から分泌されるホルモンの影響で骨盤の関節や靭帯がゆるむため、おなかを支える力が弱くなり腰の筋肉に一層負担が掛かることも原因の一つです。自分の体だけではなく常に赤ちゃんの重さを支えているわけですから、腰痛はいわば妊婦さんの宿命ともいえる症状です。
実際、妊婦さんの半数以上が腰痛に悩んでいると言われています。

けれども腰痛そのものが出産に悪影響を及ぼすということはありませんし、通常は出産後には少しずつ治っていきます。
ただ、出産後のケアで産後も腰痛になってしまうことがあるので、注意が必要です。緩んでいた骨盤は出産時に開きますが、出産後すぐに元に戻るわけではなく、出産してから約3週間かけて元の形に戻っていきます。この時期に不自然な姿勢をずっとしていると、正しい位置(左右対称)に骨盤が戻らなくなってしまい、ズレてしまいます。赤ちゃんを抱っこしたり、出産の傷の痛みで前かがみを続けていると、不自然な姿勢になってしまいます。

また、出産によって骨盤周辺の筋肉が緩んでいるので、きちんとケアをしないと筋肉も元に戻りません。慢性的な腰痛になることもあるので、注意してくださいね。筋肉が緩んだままであれば、くしゃみをしたときに失禁することもあります。出産後の腰痛を予防するには、腰痛体操やウォーキングで腰周りの筋肉を鍛え、柔軟性を取り戻す必要があります。
妊娠中の腰痛、産後の腰痛のケアはしっかりしないと、後にも症状を残すことになってしまいます。子育てで忙しいと、どうしても赤ちゃん優先で自分の体のことは後回しになってしまいますよね。でも、先のことを考えると、無理はしてはいけません。

産後の腰痛は早めにケアをすると、きちんと治りますよ。

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