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低体温とは?

院長ブログ

2018年6月24日 日曜日

日曜に西宮で子供が腕を動かさない時は|名倉堂接骨院

尼崎市で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱

尼崎市近郊の西宮市・伊丹市・宝塚市・大阪市でお子様が肘内障のお怪我をされたら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。

土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。













日曜日の午前診療に、西宮市より朝から子供が腕を痛がって動かさないので診てほしいとご両親とお子様がご来院されました。

問診を終え拝診すると、患側上肢を下垂したまま動かそうとせず腕を触られることを嫌がるような仕草もみられ、転倒した経緯や患部の腫脹等も認められないので、ご年齢・受傷機序・所見等から肘内障と判断しました。そして、徒手整復を施すと整復時のクリック音を触知し疼痛・可動制限も消失しました。

土曜・日曜は病院が休診していることが多いため、当院は尼崎市近郊の伊丹市・西宮市・宝塚市・大阪市等から、急性外傷の患者様がご来院されることも多くあります。


肘内障とは、2~4歳くらいまでの子供に多く起こる肘関節の亜脱臼です。子供の頃は、肘関節の橈骨輪状靱帯が柔らかく橈骨頭の発育が未完全なため、腕を強く引っ張ったりすると亜脱臼を起こしやすいからです。整復処置は比較的簡易で、肘関節を曲げられ、バイバイと手を振るような動作(前腕の回内・回外運動)ができるようになれば問題ありません。


尼崎,西宮,伊丹,宝塚でお子様が肘内障のお怪我をされた際は、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご連絡ください!


今日の格言
『夢を失うよりも悲しいことは、自分を信じてあげられないこと』

「Jupiter」より



投稿者 名倉堂接骨院 | 記事URL

2018年6月20日 水曜日

地震で転倒し捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱・駐車場3台完備

尼崎市近郊の伊丹市,宝塚市,西宮市で日曜日に捻挫等のケガをしたら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。

土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。


手首の捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院













先日の大阪府北部の地震の当日、地震の揺れにより自宅階段で転倒し捻挫のおケガをされた患者様が伊丹市よりご来院されました。

受傷後、アイシングはされたようですが、手首と膝部に熱感と動作痛を認めたので、手関節捻挫及び膝関節捻挫として処置を施しました。

捻挫とは骨と骨を繋ぐ靭帯を損傷することを指します。まず応急処置として、患部のアイシング後超音波を施療し、冷湿布の上から巻軸包帯で圧迫固定を施しRICEの指導を行いました。

1、Rest(安静)
2、Ice(冷却)
3、Compression(圧迫)
4、Elevation(高挙)


こうした骨折・脱臼・打撲・捻挫等の急性のケガは熱感を伴いますので、アイシングと冷湿布をできる限り早い段階でしてください。その応急処置だけでも痛みや炎症を防ぐことができます。


骨折・脱臼・打撲・捻挫等のおケガをされた場合は尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院へご来院下さい。健康保険にて施療が可能です。


受傷直後の応急処置をするだけで加療期間が短縮できますので、自己判断せずに急性外傷の専門家へご相談下さい!


今日の格言
『物の値打ちは、それが無いときにいちばんよくわかる』

イギリスのことわざ


捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

投稿者 名倉堂接骨院 | 記事URL

2018年6月17日 日曜日

子供の足首の捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱・駐車場3台完備

尼崎市近郊の伊丹市,宝塚市,西宮市で日曜日に捻挫等のケガをしたら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。

土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。














日曜日の午後診療に、公園で遊んでいた時、段を飛び降りた際着地時に足関節捻挫をされたお子さんが親御さんと共に宝塚市よりご来院されました。

受傷後、アイシングをしていたようですが、患側外果(外くるぶし)に発赤・腫脹・熱感を強く認め、痛みで跛行を呈していました。不幸中の幸いで骨折の症状は認められなかったので、足関節捻挫として処置を施しました。

足関節の構造上、足関節は内捻りすることが多く、外果(外くるぶし)周囲の前距腓靭帯踵腓靭帯を損傷します。まず応急処置として、患部のアイシング後超音波を施療し、冷湿布の上から巻軸包帯で圧迫固定を施しRICEの指導を行いました。

1、Rest(安静)
2、Ice(冷却)
3、Compression(圧迫)
4、Elevation(高挙)


こうした骨折・脱臼・打撲・捻挫等の急性のケガは熱感を伴いますので、アイシングと冷湿布をできる限り早い段階でしてください。その応急処置だけでも痛みや炎症を防ぐことができます。


骨折・脱臼・打撲・捻挫等のおケガをされた場合は尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院へご来院下さい。健康保険にて施療が可能です。


受傷直後の応急処置をするだけで加療期間が短縮できますので、自己判断せずに急性外傷の専門家へご相談下さい!


今日の格言
『どんなときもどんなときも迷い探しつづける日々が答えになること 僕は知ってるから』

「どんなときも。」より



投稿者 名倉堂接骨院 | 記事URL

2018年5月18日 金曜日

仕事中のぎっくり腰|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院

尼崎,伊丹,西宮,宝塚で労災指定整骨院をお探しなら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院にお任せ下さい!

西宮,伊丹,宝塚等、尼崎近郊からも労災患者様が多数来院!労災患者様は院長が専任で施術致します!















仕事中のぎっくり腰に健康保険はつかえますか? 

A.)健康保険は適用されません。労災保険を申請頂きます。

仕事中、パートやアルバイトであっても、業務に従事しその作業が原因で起きたケガは健康保険ではなく、労災保険が適用されます。ただし、業務中であっても災害性のないケガは健康保険で治療ができます。

ex)労災保険適用例
商品・荷物を取ろうと前屈みになった際にぎっくり腰になった。商品・荷物を持ちあげた時にぎっくり腰になった。

ex)健康保険適用例
仕事中、くしゃみをした際にぎっくり腰になった。背伸びをした際にぎっくり腰になった。トイレで立ち上がるときにぎっくり腰になった。



昨日の午後診療に、仕事中商品を持ち上げようと前屈みから体を起こした際に急性腰痛(ぎっくり腰)の負傷をされた患者様が尼崎市よりご来院されました。

当院初険時、体動痛著明で体幹伸展がほとんどできないような状態でした。患部を触診しても熱感を認め急性炎症を起こしていると判断しました。

応急処置として、アイシング・物療・冷湿布を施し、コルセットの着用とRICE・姿勢の指導をして初険の施療を終えました。

当院は労災指定の整骨院として登録しておりますので、こうした仕事中・アルバイトやパート中の労災事案や通勤途上の労災事故も労災保険を適用して加療を受けることができます。

よく労災保険を使うと会社に迷惑がかかるや、自分の不注意でケガをしたので労災保険ではなく健康保険で治療して欲しいとのお問い合わせを頂戴しますが、受傷機序・原因で労災保険・健康保険どちらが適用されるかの判断をします。

故に患者様自身や会社の担当者がいずれの保険を使用するかを決めることはできず、最終的には労働基準監督署が災害性のあるケガか否かで判断し決定されます。


当院では、受傷機序等が労災に該当する可能性が高い場合、当院よりその旨を明記した書面をお渡し致しますので、雇用先に提出して頂き必要な労災申請書面を当院までお持ち頂ければ療養に係る費用は発生致しません!(自己負担金0円)

※アルバイトやパートであっても、業務中や通勤途中に被ったケガは労災保険の給付対象となりますので、健康保険を使用することができません。(※このことは法律で定められています)


つまり、アルバイトやパートであっても業務中や通勤途中に被ったケガの治療については、負傷された方自身(又は会社)が労災保険と健康保険のどちらを使用するか選択することはできず、必ず労災保険へ手続きを行っていただくことになります。


尼崎,伊丹,西宮,宝塚で労災指定整骨院をお探しなら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院にお任せ下さい!

名倉堂接骨院では、平日及び土曜・日曜も夜20:30まで受付しており、整形外科へのご紹介・転院もしっかり対応しております。


今日の格言
『他人の厚顔無恥に腹が立つとき、ただちに自らに問うてみよ。「世の中に恥知らずの人間が存在しないということがありえようか」「ありえない」と答えるだろう。それならば、ありえぬことを求めるな』

マルクス・アウレリウス



投稿者 名倉堂接骨院 | 記事URL

2018年4月23日 月曜日

ハムストリングスの肉離れ|尼崎武庫之荘名倉堂接骨院

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱

尼崎市武庫之荘でふくらはぎ(腓腹筋)肉離れのお怪我は、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。

土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。



















日曜日の午前診療で、大腿部後面ハムストリングスの肉離れのお怪我をされた患者様が跛行(びっこ)をひきながらご来院されました。

受傷機序を伺うと、階段でバランスを崩し患側下肢で転倒しないよう踏ん張った際に大腿部後面ハムストリングス上部に鋭い痛みが走って以降痛みが退かないとのことでした。

当院初険時の視診・触診では、ハムストリングスの付着部である坐骨結節よりやや下部に強い圧痛・疼痛を愁訴するポイントがありました。

応急処置として、物療・アイシング・冷湿布をして包帯で固定処置をしRICEの指導を行いました。

1、Rest(安静)
2、Ice(冷却)
3、Compression(圧迫)
4、Elevation(高挙)


ハムストリングスの肉離れのような急性外傷はいかに早く適切な応急処置をするかで予後が大きく変わりますので、お怪我をされた場合は尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご連絡ください!


今日の格言
『勝つ見込みのない戦いをいどまなければ負けるはずがない。真の幸福はわれわれの力の及ぶところにあるものだ』

ヒルティ



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