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院長ブログ

2018年7月28日 土曜日

テニス中に足部捻挫-二分靭帯損傷|尼崎名倉堂接骨院

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱・駐車場3台完備

尼崎市武庫之荘近郊の西宮市・伊丹市・宝塚市で捻挫等のケガをしたら、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。

土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。


テニス-捻挫|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院
















先日の午後診療に、テニスの指導中に足部を誤って捻り捻挫をされた患者様が西宮市よりご来院されました。

受傷後、アイシングと湿布等はしていたようですが、患側足部の甲から外側に痛み・腫脹・熱感・発赤が強く残存し、歩行が難ずかしく跛行(びっこ)を呈されてご来院されました。不幸中の幸いで骨折の症状はありませんが、腫脹・疼痛もあったので、アイシングと物療の後に超音波を施療し、テーピングでの固定を施しRICEの指導を行いました。

足部の捻挫では、内捻りした場合の外果(外くるぶし)周囲の前距腓靭帯踵腓靭帯を損傷することが多いのですが、今回はその部位ではなく足の甲の部分(二分靭帯)の損傷です。


1、Rest(安静)
2、Ice(冷却)
3、Compression(圧迫)
4、Elevation(高挙)


こうした骨折・脱臼・打撲・捻挫等の急性のケガは熱感を伴いますので、アイシングと冷湿布をできる限り早い段階でしてください。その応急処置だけでも痛みや炎症を防ぐことができます。


骨折・脱臼・打撲・捻挫等のおケガをされた場合は尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院へご来院下さい。健康保険にて施療が可能です。


受傷直後の応急処置をするだけで加療期間が短縮できますので、自己判断せずに急性外傷の専門家へご相談下さい!


今日の格言
『そのままの自分でいい そのままの自分が百点満点』

山崎房一


捻挫-テーピング|尼崎市武庫之荘名倉堂接骨院


投稿者 名倉堂接骨院

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