当院の強みはこちら
低体温とは?

院長ブログ

2018年3月11日 日曜日

ぎっくり腰になったら冷やす?温める?

尼崎市武庫之荘で土曜・日曜夜20:30まで受付している整骨院|尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院|各種保険取扱・駐車場3台完備

ぎっくり腰・急性腰部筋膜炎傷は、尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご来院ください。

土曜・日曜も夜20:30まで受付しております。各種保険取扱・駐車場3台完備。













ぎっくり腰になった時、温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか? 

A.)原則、アイシングで冷やしてください。



ぎっくり腰等の急性筋膜性腰痛は、患部に炎症症状・熱感等を伴いますので受傷直後から数日はアイシング等をして冷やしてください。慢性的な腰痛や、重だるいような鈍痛がある時は、入浴等で良く温めて筋肉をストレッチ等で弛めると効果的です。ぎっくり腰等の急性筋膜性腰痛の初期症状はアイシングが原則です!



土曜日の午後診療に、中腰の姿勢から体を起こした際に急性腰痛(ぎっくり腰)の負傷をされた患者様が尼崎市よりご来院されました。

当院初険時、体動痛著明で体幹伸展がほとんどできないような状態で、身体を少し前屈した姿勢(疼痛緩和肢位)を保持した状態でした。患部を触診しても熱感を認め急性炎症を起こしていると判断しました。

罹患筋の炎症・筋緊張を緩和するため、アイシング・物療と超音波を施し冷湿布をして入浴禁忌と姿勢指導・RICEの原則をお伝えして初検の処置を終えました。

1、Rest(安静)
2、Ice(冷却)
3、Compression(圧迫)
4、Elevation(高挙)

急性筋膜性腰痛(ぎっくり腰)のような急性外傷は、いかに早く適切な応急処置をするかで予後が大きく変わりますので、ぎっくり腰をされた場合は尼崎市武庫之荘の名倉堂接骨院までご連絡ください!

名倉堂接骨院では、平日及び土曜・日曜も夜20:30まで受付しており、整形外科へのご紹介・転院もしっかり対応しております。


今日の格言
『Hey Hey Hey時には起こせよムーヴメント』

「WOW WAR TONIGHT」より





投稿者 名倉堂接骨院

カレンダー

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30